脱毛あれこれ

埋もれ毛の予防・改善法。

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お手入れトラブルの中でも最も不快で深刻な部類に入る埋没毛(埋もれ毛)。

埋もれ毛とは、皮膚の中で毛が成長してしまっている状態のことをいい、誰にでも起こる可能性があります。

皮膚の厚い肘やひざ、さらに皮膚が擦れ合っているVラインなどは埋もれ毛になりやすいパーツです。ひどい時には肌に内側で毛が数センチも成長してしまう事も。

埋もれ毛になる仕組みは新しい毛が生えてくるタイミングで肌を傷つけてしまうから。

毛穴が傷つくと皮膚は再生しようと毛穴を塞いでしまったり、古い角質を急いで修復します。カサブタができるのと同じ原理ですね。肌は傷ついた部分を修復するために毛穴をふさいでしまいます。

そのため表面に毛が出てくることができずに、肌の下に毛が埋もれてしまい、内側で毛がどんどん成長・・。重度の炎症を起こしてしまうと手術が必要になるケースまで。

原因はいろいろあって剃刀での自己処理や毛抜きを使ったお手入れ、さらにはブラジリアンワックスもそのひとつ。

毛抜きやブラジリアンワックスの場合、毛を強く引っ張ることで途中で毛が切れてたり、深剃りや逆剃りで炎症を起こし瘡蓋を作ってしまいます。

埋没毛(埋もれ毛)に悩む女性たち

私は体質なのかお手入れをするたびに埋没毛になってしまい、埋まっている毛を無理に抜いていたら、全部の毛穴が赤く炎症を起こしてしまいました。多少、赤みは少しひいてきましたが、3年経ってもまだ気になるほど残っています。

毛抜きで無理やり毛を押し出していたら、毛穴が赤く炎症を起こしていました。すぐに治るかな?と放置していたらどんどん炎症がひどくなって100円玉くらいの腫れができるまでに。病院で膿を摘出する手術をしました。医者から痕が残るかもしれないと言われたとおり、今も茶色くなって消えることがありません。

埋もれ毛(埋没毛)はある程度予防ができます。ちょっとしたことなので毎日のお手入れに取り込んでみましょう。

・毛抜きで抜かない
・お手入れ後にしっかりと保湿する

お手入れ前、お手入れ後、両方の保湿がおすすめです。保湿するのは固くなってしまった肌をやわらかく保ち、肌本来の健全な状態を保つことができるからです。

もし埋もれ毛ができてしまったら?

気になるからといって無理に抜くのは厳禁!

これ以上、肌にダメージを与えてはいけません。できるならしばらく自己処理でのお手入れを中止し、肌のターンオーバーとともに自然に抜けるのを気長に待ちましょう。

少しでも早く排出したい場合は?
・スクラブで優しくマッサージながら古い角質をクリア
・ピーリング効果のあるローションでやさしくふきとる

角質ケアをした後は保湿クリームを使って肌を健やかにキープしましょう。尿素配合のクリームもおすすめです。尿素は人の角質層にある成分と同じ成分で肌の角質化を防ぐことができるんです。

何度も埋没毛を繰り返している剛毛女子なら脱毛サロンで自己処理のいらない肌を手に入れるのも考えたほうがいいかもしれません。

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